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2016年9月

「商品 豆知識」 ② スターバックスのロゴについて

「豆知識」 ②

今日は、人気スターバックスのロゴマークについて書いてみます。

 スターバックスのロゴマークは、「白鯨」に出てくる捕鯨船「ピークォッド」の一等航海士がコーヒー好きで、

しかも「スターバック」(Starbuck)という名前であることにから「スターバックス」という社名になり、

ロゴの女性は、「セイレン」(サイレン、seiren)というギリシャ神話などに出てくる二つの尾をもつ人魚を表しています。

 

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初代のロゴは、1971年に作られました。シアトルPike Place にあるスターバックス1号店だけは現在もこのロゴを使用していて、

そこで売られている商品にはこの初代ロゴが使われ、限定商品として扱われています。

 

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2代目のロゴは、1987年スターバックスとイル・ジョルナーレとの統合に応じ新しいロゴに変更されました。

 

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3代目ロゴは、1992年NASDAQ に株式上場を行なっており、それに伴って変更されたと考えられていますが、

本当のところははっきりしません。

 

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4代目ロゴは、2011年に現在一般店舗で使われているものに変更されました。

社名と「コーヒー」の文字が消え、それまで中心にあった女性像のみのシンプルな構図になりました。

 

今回はここまでです。 次回もお楽しみに~

 

「商品 豆知識」 ① ナイキのロゴについて

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有名なナイキのロゴマーク ①

今日は、「商品 豆知識」の第1回目として、有名なナイキのロゴマークについて書いてみます。

ナイキのロゴマークは、スウッシュ (Swoosh) と言われ、1971年に商標登録されました。

このロゴマークは、現在ルーヴル美術館に保管されているサモトラキ島にあったといわれる勝利の女神ニケの彫像の翼を

モチーフにデザインしたとされています。

また、「勢いよく動く」という意味で、その形状は躍動感やスピード感を表現しているそうです。

次回もお楽しみに~

 

 

アメリカ仕入れ通信 ②

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アメリカへ仕入れに行ったときのいろいろなことを仕入れ通信として発信します。

今、北米西海岸、とりわけワシントン州、オレゴン州に注目が集まっているようです。

昨日のブログで、米国大手企業が集中してきているという1つの理由をあげました。

今日もネットを見ていて、下記のURL記事を見つけました。

http://www.mag2.com/p/news/219815?l=gsi141be0e

たしかにアメリカ国内でも回帰志向というか注目されています。

では、なぜ注目を集めているかというと、豊かな自然が豊富であることと、他のどの州よりも強い意識を持って自然を守っているからだと思います。

記事の中にあるようにとても小さな町でもビール工房がいくつもあり、6種類のビールを味見できるシステム(もちろん有料)もあります。

上記のURLでは「ポートランドの消費税が0%だから」を挙げています。たしかにポートランドを含むオレゴン州は州全体が消費税0%です。しかし所得税が周辺の州より高く設定されています。では隣接しているシアトルを中心とするワシントン州はという、州内でも場所により若干消費税が替わります。平均は8.7%くらいですが都会であるシアトルは9%近いように思います。そのかわり州の所得税は0%、国の所得税だけ徴収されます。では買い物はオレゴン州で買う方が良いのでしょうか。

ここで他の方が書かれていない情報を1つ、実は、ワシントン州シアトルでも物によっては消費税0%で買うことが出来るのです。

上記URLの記事の中でオレゴン州の大学に行かれた方のことが書かれていますが、私の娘もオレゴン州立大学大学院で研究していて、州立大の本部があるコバーリス、研究施設があるアストリア両方に住んでいました。そこで私も消費税0%を利用して仕入れをしています。

ワシントン州シアトルで買い物をして会計をするとき、オリゴン州発行の免許証等のIDを提示すれば消費税が0%になるのです。

では「オレゴン州最強じゃん!!」と思われた方、当然面倒な面もあります。

①    最初にも書きましたが、環境保護意識がとても強いため、どこで買い物をしても買い物袋は一切くれません。

②    環境保護のためゴミ出しにきびしく、日本と同等もしくは日本よりきびしいルールがあります。

③    オレゴン州ポートランド空港やワシントン州シアトル空港に米国入国で到着した場合、手荷物検査がとても厳しく、特に食品の持ち込み(インスタントラーメンやふりかけなども)では、手荷物受け取り後再度X線検査で中身を検査され、スープの成分に肉類が使われていれば全て没収され、さらに厳しい忠告(ごまかそうとしたり悪質と思われれば米国入国個人情報に違反が残ってしまう)が課されます。

子供に久しぶりの日本食をと思っていても着いたらスーツケースの半分が没収で空っぽという笑えない現実を味わいました。そのとき私は運良く英語で書かれた税関申告書だったため、英語がよく分からなかったという理由で許してもらいました。この記事を書いている段階では税関申告書は手書きではなく、空港の端末でするようになり、ごまかせなくなっていますからご注意を!!

いろいろ書きましたが、ポートランドもシアトルもとても好きな都市です。アメリカに行くたび必ず立ち寄っています。

今回の通信はここまでです。読んでいただき、ありがとうございます。

今年度3回目の仕入れに行ってきました

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今年度3回目の仕入れ

今年度3回目となる仕入れは、インディアナポリスからスタートしました。

韓国インチョン経由12時間のフライトでインディアナポリス空港へ到着。ここはインディ500マイルレースで有名な場所です。さすが空港ロービーにレーシングマシンが展示してあります。

空港でレンタカーを借り、ケンタッキーを目指します。今回の目当てはケンタッキー州でしか販売されていないバーボンを久しぶりに買うことと、恒例のインディアナ州のモール巡りです。7日間インディアナに滞在し珍しい商品を仕入れ、次の目的地ワシントン州シアトルへ移動しました。

シアトルに到着し、空港でレンタカーを借りると好きなのを選んで良いと言われ、迷わずダッジチャージャーをチョイスしました。アメリカン的なスタイルにビッグパワー、高速を走るのがとても楽しい車です。アメリカで話を聞けば、最近ガソリンの価格が下がったため、トヨタのハイブリッドが売れなくなり、ビックパワーのSUVに買い換える人が増えたとのこと、走ってみると確かにビックパワーの楽しさが分かります。

さて、シアトルは最近気に入っている都市です。特に写真で紹介しているマウントレーニアの美しさに惹かれます。最近シアトルは全米で注目されている都市の1つです。Amazon やMicrosoft、Expedia、Costco、Starbucks、Boeingなどの有名企業が次々と本社を構え、とても活気にあふれています。

シアトルではPike Place のスターバックス1号店で商品を買い付け、周辺のショップで新製品の調査、お目当ての商品も見つけることが出来ました。

シアトルのある西海岸は日本に似ていて海産物が豊富です。シアトルタワーから歩いて5分程度の所にオイスターバーがあり、そこではいろいろな種類のカキの食べ比べができます。店のおすすめは熊本産のカキでおいしさNo,1とのこと、No,2のシゴク(日本産)と共に数種類のカキを注文しました。

https://www.taylorshellfishfarms.com/store/oysters

今回もボーイングフィールドに行き、複葉機に乗りたかったのですが、時間の都合でパス、少し残念でした。

ボーイングフィールドはボーング社の航空機製造工場、博物館が一体となった場所です。博物館には第1次世界大戦時の飛行機からコンコルドまで本物が展示してあります。また、大きい滑走路があり、ボーイングの新型飛行機は各国のパイロットがここまで引き取りに来て、ここから自分の国に乗って帰ります。天気が良ければ退職した老人が第一次世界大戦中の複葉機で体験フライトもしていて、オープンエアでスタジオジブリの「紅の豚」の空戦が体験できます。

シアトルで2日過ごし、オレゴン州へ。ここはアメリカから日本に荷物を送る拠点にしている場所です。全米の中でも2カ所しかない消費税のない州です。今回買い付けた商品の日本への発送を済ませ、一安心。いよいよ帰国です。

今回、帰国はバンクーバー経由です。ここで1つ驚いたことがありました。

以前は乗り継ぎでバンクーバーを訪れる場合、何もしなくて良かったのですが、2015年後半より、飛行機の乗り継ぎでもカナダのビザの取得を求められることを知りあわててインターネットで取得しました。

これから随時情報をブログで発信していければと思います

BLOG はじめます。

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1. 新しくBLOGをはじめます。

多くのみなさまにご利用いただけるよう、BLOGを始めました。

いろいろな内容のBLOGを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

BLOGでは、アメリカに仕入れに行ったときの情報や、日本に伝わってこないアメリカ国内の情報、起業の情報、

アメリカの高校や大学、大学院の情報などをお伝えできればと思います。

 

第1回目として、私の自己紹介をします。

私は、昭和31年生まれで、今年〇〇歳です。(一応秘密にしています)

実は、私は37年間公立学校の教職員として勤務し、管理職として11年勤めていましたが、

55歳の時、親の家業(不動産関係)を継ぐため退職しました。

子供2人はアメリカに留学していたので日常生活を見に行ったり、大学の卒業式に参加したりと、

いままでの生活では考えられない経験が出来ました。

アメリカに行くことが増えたため、アメリカの商品に触れることが多くなり良い物を輸入するようになりました。

アメリカで見つけた日本未入荷商品やレアな商品を、これからお届けします。

私のショップの理念は、数少ないレアな商品を日本に届け、購入者と一度だけの関係ではなく、

一方通行ではなく、双方向のやりとりで私のショップを育てていけたらと思います。

具体的には、購入者の 「こんなものありませんか」 「この商品を探して欲しいのですが」 に

答えられ、私の方からは、「今アメリカのショップでこれを見つけ、こんなサイズがありますが

どうですか」 というようなリピーター優先に交流の出来るようにしたいと考えています。

どうぞよろしくお願いします。