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「商品 豆知識」 ③ アロハシャツ 有名メーカーの紹介

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今日はアロハシャツの有名ブランド、【 Reyn Spooner 】レインスプーナーについて書いてみます。

1949年創業、「太平洋のブルックス・ブラザーズ」といわれたレインズ社と、1956年創業のサーフ

トランクスで有名なスプーナー社が1962年に合併し、

レインスプーナー(reyn spooner)というブランドが生まれました。

当時のサーファーたちが着る色あせたシャツにヒントを得て、印刷した生地の裏地を表に使うことで

柔らかい雰囲気、着古したような独特の質感のシャツを発表しました。

今では世界中に愛用者がいて、特にサーファー系、スケーター系、ストリート系などの若者にも大変

人気があります。

1966年頃は開襟シャツが主流の派手なアロハシャツでしたが、プリント生地を裏返しに使い、

かぶって着るボタンダウンのプルオーバータイプの、革命的なアロハシャツを発表し

有名になりました。

レインスプーナーの生地は、「スプーナークロス」といって、商標登録されています。

リバースプリント(裏地使い)向けに独自で開発したこの生地は、綿とポリエステル混紡の生地で、

とても丈夫で長持ちし、シワになりにくいため、お手入れが簡単です。

通常は、綿60%、ポリエステル40%ですが、少し古いシャツでは綿55%、ポリエステル45%、

さらに年代の古いものでは、綿50%、ポリエステル50%ずつの混紡も存在します。

一度着ると何ともいえない良さがわかります。 

ブランド物ですので、着てて何ともいえない、優越感を味わえます。

新品より古着の方が着心地はいいようですが、新品のシャツでもジーンズと同じように、

何回も洗濯をすることで、しなやかになります。 

とにかく、着れば着るほど味がでる素敵なシャツです。

古典とは違うスタンダードを発表し続けるブランドですが、

古いシャツはだんだんと手に入りにくくなり、希少価値が高くなっています。

ハワイでは、毎年春のイースターから一週間開催されるフラのお祭り、

メリー・モナーク・フェスティバルが有名ですが、

このフェスティバルの50周年を記念して作られた2013年の50周年記念限定シャツは、

フェスティバルの様子が全体に描かれていて、とても人気がある柄の1つで、

今では入手困難なレアな1着です。

近々、私のショップショップでも数量限定での販売予定です。

是非一度ためしてしてみてください。

 

次回をお楽しみに~

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